北東北の中小企業経営者たちが注ぐ、熱きビジネスへの情熱をアシストするドキュメンタリー

岩手県版GAP(農業生産工程管理)認定を取得し、品質向上や農業経営の効率化、消費者の信頼確保を図られています。農業には珍しい週休二日制を導入して、若手農業従事者の育成にも力を入れるなど、農業の持続可能なビジネスモデルを常に模索し実践している注目企業です。

担当行員コメント
見前支店

自動車教習のほか、農薬散布ドローンや県内初の水中ドローン講習の普及、ガーデンハックルベリー商品の開発販売など多角経営を展開する注目企業です。いま力を注がれているガーデンハックルベリーは即効性があり、視力や眼精疲労の回復、美肌効果が期待されています。

担当行員コメント
江刺支店

自社製品の販売拡大という観点にとらわれず、「地域」素材を活用し、新しい価値を「地域」企業とともに発信されている注目企業です。製品の高い品質は、従業員の皆さんの生産意欲向上と誇りにも繋がっています。地域に根をはり、関連企業とともに挑戦・発展を目指す姿勢に共感します。

担当行員コメント
宮古支店

八幡平市の在来種にんにく「八幡平バイオレット」の無農薬有機栽培に取り組んでいる事業者です。隣接する介護施設では、高齢者と障がい者が共生し、積極的に農作業に携わることで、「半農半介護」「農福連携」「地域共存社会」といった代表の理念を体現しています。

担当行員コメント
みたけ支店

風味と肉質に優れた品質の高い豚肉を生産し、地域の雇用にも貢献している注目企業です。スタッフの半数が地元在住の20代と30代の若い世代が担い、次世代の人材育成にも力を入れています。また設備の更新に取り組み、さらなる生産性の向上と経営規模の拡大を図っています。

担当行員コメント
水沢支店

主力商品の「湯葉」は、これまでは食文化の違いから、関東、西日本方面への販売が中心でしたが、地産地消を進めるため、岩手県内で自社と「湯葉」の商品の認知・浸透に力を注いでいます。鶏舎の増設や食品製造工場の新築で、地域住民の雇用にも大きく貢献している注目企業です。

担当行員コメント
久慈支店

代表の大西氏は、離れて暮らす高齢の父親が脱衣所で倒れ、母親が帰るまでの数時間起 き上がれなかったという経験から、同様の事例をテクノロジーで解決したいと思い起業さ れました。地方での高齢者世帯の増加や医師不足が課題となるなか、八幡平市の「メディ テックバレー事業」と連動した同社の取り組みが注目されています。

担当行員コメント
本店営業部

「三陸に100年続く新しい文化を創造する」ことを掲げ、三域を世界的なワイ ンやシードル産地にすることで、交流人口の増加や雇用創出陸沿岸地など地域の発展に貢献するこ とを経営理念としているワイナリーです。当行はこれまで金融支援のみならず、販売先や 商談会の紹介等の支援を継続して行っています。

担当行員コメント
大船渡支店

精密板金の開発設計から試作、そして量産までを一貫して取り組んできた東里工業。も ともとは大学の研究機関との、いわゆる産学連携の技術開発に端を発して誕生したのが、 近隣に自生する「クロモジ」を使った基礎化粧品です。異業種企業とのコラボレーション による商品開発は、地域の未利用資源の活用と新たな「ものづくり」の可能性を秘めています。

担当行員コメント
一関支店

創業明治20年、実に1世紀以上にわたり、昔ながらの「納豆」を作り続けている老舗で す。納豆の生産は大手資本への集約が進み、県内に残る製造業者が数えるほどになるなか で、消費者の健康志向や地産地消を追い風に着実に生産量を増やしています。伝統の製法 で味を守りつつ、県産大豆を積極的に使って大手との差別化を図っています。

担当行員コメント
花巻支店

大船渡市が進める地方創生事業の委託企業です。テレワークセンターの運営をはじめと するITによる地域活性化、東京・杉並区のアンテナショップ「三陸SUN」の運営やオンラ インマーケティング、「三陸おでん」といった地域内資源の新たな付加価値の創出への取 り組みは、当行が目指す「地域力向上」そのものであり、創業時から支援を行っています 。

担当行員コメント
大船渡支店

当地に数少ない就労継続支援施設で人気のベーカリーカフェを経営しています。このた び弁当や総菜の量産、調理作業効率化、就労利用者の増員を図るため、セントラルキッチ ンの整備を支援。当行の既存顧客でもある飲食店とのビジネスマッチングを行うなど事業 展開を見守り続けています。

担当行員コメント
石巻支店

Season 3

Season 2

Season 1


Top